ふくログ!

考え事を1000文字程度でサラッと流すだけの日記

夏バテ疑惑と就活本への殴り書き

ごはんがおいしくなかった。

いや、おいしくないっていうか「食べるのってこんなに疲れるんだ」と思った。「お腹がすいたから食べる+おいしいと感じる」が通常なのに、「口に入れても食べ者が減っていかない、怠い」という感想しかもてなかった。

好きな食べ物でコレってかなり不味くないか?ひょっとして夏バテ? 

 

何ともいえない気分で食事を済ませた後は、自室の本棚を整理した。

奥の棚から、無職時代に必死で読んだ就活指南書がわんさか出てきた。パラパラめくってみたら「小さい頃好きだったものは何?幼稚園時代から自分を振り返ってみよう」というタイトルのページがあり、そこにこんな殴り書きがしてあった。

「←悠長なことぬかすな そんな自分語りをしている暇はない ほんとだまって」

うっわすげー荒れてるよと引く反面、そりゃそう言いたくなるよな、と当時の自分をフォローしたい気持ちになった。

だって、早く就職しなきゃ!と焦りや不安を抱えている人に対して「あなたの好きな物はなんですか~?」はのんびりしすぎだろう。そんなんで就活やってられるか!とどつきたくもなる。いやーあの、幼稚園時代好きだった物ってさ、私の場合パズルとかドミノ並べなんだけど、そこから何を分析しろというの。どう、仕事に繋げろというの。「パズルやドミノなど地道にコツコツ作業を進めることが幼い頃から得意です」とかいうんか。面接で。こじつけにも限度があるわ。

 

ああ、「好きな物」や「子供の頃の夢」を語らせるような就活本、絶滅してくれないかな。