ふくログ!

考え事を1000文字程度でサラッと流すだけの日記

スピッツ「1987→」のサビって

なんとなく讃美歌っぽくない?


スピッツ / 1987→

(※サビは0:49~)

サビをパイプオルガンで演奏したら、讃美歌として違和感なく聴けるように思えてならないのだ。草野マサムネいわく、この曲は「バンド結成当初の『ビートパンクバンド』スピッツの新曲という想定で作った1曲」らしいが、サビだけパンクとは一味違った荘厳な雰囲気が滲み出ている。

 

一度「讃美歌みたい」と思ってしまったら、サビの

それは今も続いてる 泥にまみれても

の部分に、「これからも続きますように」という祈りが込められているような気さえしてきた。MVのラストで画面に映る「1987→→→→→」の文字を見ると余計そう思う。

ってなわけで家にオルガンがある方は、試しに「1987→」のサビをテンポ♩=80くらいに落として、重たーいノリで弾いてみてほしい。たぶん、「っぽく」なる・・・はず。