ふくログ!

考え事を1000文字程度でサラッと流すだけの日記

三行で本の感想を言う ~読書感想箇条書き

2017年上半期に読んだ小説を、タイトル通り三行のコメントつきで紹介をしていこうと思う。

三行、しかも箇条書きなのでなかなかに雑である。もはや感想とは呼べないレベル。

 

・「美しく愚か」ってこういうことかもしれない

諸行無常を感じる

ラスト三~四行がとても好き

 

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

 

・気怠さとイライラとやるせなさと

・主人公とそのパパの価値観に1ミリも共感できず

・短くて読みやすい

  

光あるうち光の中を歩め (新潮文庫)

光あるうち光の中を歩め (新潮文庫)

 

・クズ化の描写がスピーディーすぎてちょっと笑った

医者の考え方、甲本ヒロトの「無理やり癒されようとするよりイライラしたまんま一生懸命生きる方がいい」発言に近いものがある…

・小説にする必要あったのかな

 

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

 

・ピンとくるものがあまりないのは海外の作品だから?

・「考え続けることをやめるな」は共鳴できる

・でも何だかしっくりこない

 

ムーン・パレス (新潮文庫)

ムーン・パレス (新潮文庫)

 

可愛い女の子に助けてもらえるなんて都合いいなオイ

・明るい話ではないがラストで何となく希望がみえる

・漂う村上春樹

 

・家族もの好きじゃないけど何となく読んでしまった

・愛され長男の虚構っぽさ

・家族の役割って何?

 

海外文学が多いのは、今まで読んでこなかった分チャレンジしてみようかな…という気になったから。

下半期は日本文学メインに読み漁りたいと考えている。さて何を読もうか。まず気になるのは町田康だ。あとは哲学者クロサキの著書も興味がある。そういえば海野十三もおすすめされたんだった…

 

どれだけ読書しても、次の本を探す高揚感は尽きない。