ふくログ!

考え事を1000文字程度でサラッと流すだけの日記

夏が来るたび「渚」が流れる

今週のお題「私の『夏うた』」

スピッツ「渚」

リリースは9月なので厳密には「夏うた」ではないけれど、夏が来るたび頭に流れるのはいつもこの曲。

スピッツってほんっとに良い曲ばかりで、どれが一番好きかなんて聞かれたらメチャクチャ困る。冗談抜きで2時間くらい悩む。悩んだ挙句、「やっぱり選べないから無理」とか言い出すと思う。

 

それでも、強いて一曲だけ挙げるとしたら…「渚」だ。(実は「夜を駆ける」とどっちにするか迷った)


スピッツ / 渚

 何がすごいって、開始10秒で海が見えてくるところ

ギターが放つ水の輝き、シンセとベースが表す水面のゆらぎ、やさしく突き抜けるボーカル、そして何といっても、1:32あたりから始まる海鳴りのようなドラム!たまらん!

こんなものを聴いちゃったら最後、靴なんか放り出して裸足で海岸にGOするに決まってる。あらゆる夏イベント―海はもちろん、花火大会やらフェスやらにご縁のないインドア人間(わたし)でも砂浜を駆けずり回りたくなってしまう…この曲が持っている威力は、それほど恐ろしいものなのだ。

というわけで、「スピッツ?チェリーもロビンソンも名曲だよね☆それ以外は知らんけど」って方にはぜひこの『渚』を聴いていただきたいと思う。

 

海、広がるよ。眼前に。 

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追記:4:17~4:18のベースの「シシシラソファソファミレミ~」がかわいくて悶える。(伝わったら嬉しいな)